監査の必要性

組織における色々な事件不祥事が後を絶ちません。事件は悪意のみとは限りませんが、人の組織には必ずリスクが潜み故意、過失を問わず事件不祥事が存在します。その前提に立って監査はその予防であり最大の有効な手段だと考えます。政府も、予算の不足により補助金、助成金を削減するのみではなく公益性のある組織に対しては厳しい目を今まで以上に向けてくるとか考えられます。しかも、監査は会計監査が主流でほ業務監査は内部監査のみで外部監査は殆ど行われてきませんでした。これからの重要な監査は業務監査、経営監査としての外部監査だと考えます。経営監査を外部監査によって行うことは経営陣にとってかなり厳しい環境になりますので経営されがちです。しかし、堂々と王道を歩む組織にとって外部監査は求める監査だと考えます。秘密の保持は、公認外部監査人は殆どの者が行政書士等の国家資格を取得して守秘義務を法律で課されていますのと同時に日本公認外部監査人会では厳格の教育を行い監査の守秘義務を徹底しています。

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