監査の必要性

組織における色々な事件不祥事が後を絶ちません。事件は悪意のみとは限りませんが、人の組織には必ずリスクが潜み故意、過失を問わず事件不祥事が存在します。その前提に立って監査はその予防であり最大の有効な手段だと考えます。政府も、予算の不足により補助金、助成金を削減するのみではなく公益性のある組織に対しては厳しい目を今まで以上に向けてくるとか考えられます。しかも、監査は会計監査が主流でほ業務監査は内部監査のみで外部監査は殆ど行われてきませんでした。これからの重要な監査は業務監査、経営監査としての外部監査だと考えます。経営監査を外部監査によって行うことは経営陣にとってかなり厳しい環境になりますので経営されがちです。しかし、堂々と王道を歩む組織にとって外部監査は求める監査だと考えます。秘密の保持は、公認外部監査人は殆どの者が行政書士等の国家資格を取得して守秘義務を法律で課されていますのと同時に日本公認外部監査人会では厳格の教育を行い監査の守秘義務を徹底しています。

コンセプト

当組合は、「人間主義マネジメント」を推進します。

企業や組織は人の幸福追求のための手段です。しかし、人はその手段を目的とはき違えて対応を間違えることがしばしばです。人の一生はあっという間に終わります。一瞬一瞬が大切です。しかも全ての分野に人間を大切にする人間主義マネジメントが重要であると考えます。

監査等のビジネスを行う上で、当組合とメンバーは常に人間主義マネジメントを意識して業務に専念したいと考えております。

任意鑑査は、ある意味でリスク管理であると考えます。監査には過去に対する監査と未来に対する監査があります。会計監査は過去に対する監査ですが任に監査は過去も含めますが未来のための監査ということができます。法定監査と異なり規制もなく自由に第三者の目で事業を監査し問題点と良いところを抽出、アセスメントします。リスク管理、経営改善の観点から重要な監査を行います。

公認外部監査人東京有限責任事業組合一同

 

一般社団法人日本マネジメント団体連合会の人間主義マネジメントの紹介
https://mou.or.jp/sub-5.html

お問合せ

取扱い業務

Ⅰ 業務監査(業務に対する外部監査)
ガバナンス、内部統制、リスク管理、コンプライアンス、人事労務、環境保護、個人情報保護等の業務監査、経営監査及び経営戦略、販売戦略等の経営監査
当組合の公認外部監査人は、行政書士、税理士等の資格を有し日本経営監査学会に所属し、常に行動心理学を含めた第三者の視点での経営監査の研究に努めます。

Ⅱ 経営監査(経営に対する外部監査)
通常の監査は過去の処理、業務について行われますが、未来の即ち経営計画、経営戦略等に対しても外部の第三者の目を通すことがこれからの監査であると考えます。もちろん、会計監査や過去の業務監査は重要です。そして併用して未来監査を行うのもリスク管理の観点から大切な時代になると考えます。

Ⅲ 社外役員候補の情報提供
社外役員(第三者役員)候補者の情報を提供します。(無料です)

Ⅳ 経営総合コンサルティング
経営改善指導、リスク管理指導、人事労務管理、そのほか総合的コンサルティング

Ⅴ システム監査
ネット環境そのほか利用しているシステムの総合的監査を行います。システム監査の担当公認外部監査人は電子通信情報学会、情報システム学会等に所属しています。株式会社FUJI総合研究所と業務提携をしてシステム管理を指導致します。

Ⅵ 事務管理、情報管理、OA管理
生産性のない事務処理をどんなに正確に確実に処理をしても企業は成長しません。しかし、その管理の失敗により企業は倒産へと向かうこともあります。無駄な事務は削減し、必要な事務管理の重要性を認識し対応する必要があります。

 

組合案内

公認外部監査人東京有限責任事業組合案内

名 称:
公認外部監査人東京有限責任事業組合
略 称:
公認外部監査人東京LLP

英文名:Tokyo External Auditor’s Limited liability partnership

組織形態:
有限責任事業組合契約に関する法律に基づく組合

組合員:
一般社団法人日本ファイリングエージェント協会
一般社団法人日本マネジメント団体連合会

主たる事務所:
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-15-1 ノア道玄坂5F

決算期:
1月1日から12月31日

電子メール:
E-mail:office@auditor-llp.com

組合の事業
1 企業に対する経営監査及び業務監査
2 社会福祉法人、医療法人に対する経営監査及び業務監査
3 各種法人、組織に対する経営監査及び業務監査
4 経営戦略、経営計画等に関するコンサルティング
5 リスク管理、経営改善指導等のコンサルティング
6 コンプライアンス、環境保護等に関するコンサルティング
7 公認外部監人の養成及び教育
8 前各号に付帯関連する一切の事業

※経営監査とは!
経営に関わる全てに対する監査です。経営戦略、経営計画にも及びます。組織の内部統制、ガバナンス、コンプライアンス、リスク管理、財務管理(財務書類の監査及び証明を除く)、人事労務管理、環境保護、個人情報保護等に対する監査です。

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公認外部監査人は、日本マネジメント団体連合会の公認です。日本マネジメント団体連合会は、非営利団体で組織され、連合会そのものも非営利型法人です。公益社団法人全日本能率連盟(全能連)が上部団体で、当組合は、一般社団法人日本マネジメント団体連合会を通じて全能連に参加しています。

公認外部監査人は、企業等の組織から依頼を受け第三者として経営監査または業務監査を行います。また、社外役員もご紹介させて頂きます。

公認外部監査人東京有限責任事業組合に所属する公認外部監査人は、行政書士または税理士資格を有しています。また、全員が日本経営監査学会に所属し、常に経営監査の研究を行っています。
企業環境は常に変化し、流動的で目まぐるしく変化します。そのような環境に対応できる企業体質を創るためには、新規性、斬新的な発想、意外性、アメージング等が必要です。しかし、その斬新的な発想や意外性等は、ときとして企業の社会性を見失ってしまうことがあります。そのために大切なことが経営監査、業務監査の有効的な実施だと思います。会計監査はある意味で過去の監査で保守的ですが、経営監査や業務監査は企業の考え方や方針により未来のための監査を実施することもできます。法律等で義務付けられた範囲の監査のみではなく企業成長のために施策や戦略がどのように効果を得たか、これからどのように与えるかを監査することも必要な時代になります。渦中ではなく第三者の目が重要になるのです。公認外部監査人東京有限責任事業組合は、過去の評価としての監査のみではなく現在、未来の政策、戦略がどのような効果を上げるかも含めて経営監査、業務監査をさせて頂きます。


監査の変化!
監査というと会計監査を示す場合が多いのですが、これからの監査は法定監査としての会計監査は勿論ですが、法定外監査(任意監査)である、業務監査や経営監査が重要な地位を占める時代がそこまで来ています。法定監査は、法律資格の公認会計士が行い、業務監査については民間団体で付与される資格である公認外部監査人が行うことは時代の流れと思います。
監査は、人間の弱点を補う制度とも言えます。不正やミスは常に人が犯すことだからそれを防ぎ予防する監査は重要度をますます増してきています。従って、監査意識には、不正やミスはあるものとの監査人の意識から監査を行う必要があります。監査がいい加減な組織は生き残ることもできなくなります。監査は面倒である反面、新たなビジネスチャンスがそこにあることも事実です。特に業務監査、経営監査は過去の監査ではなく未来への監査でもあるのですからビジネスチャンスの確認が経営監査であるともいえます。


関係団体
公認外部監査人を公認する団体:一般社団法人日本マネジメント団体連合会Link
経営監査研究の学術団体:日本経営監査学会Link
公認外部監査人の団体:一般社団法人日本公認外部監査人会Link



Tokyo External Auditor’s Limited liability partnership
TEA 公認外部監査人東京 有限責任事業組合
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-15-1 ノア道玄坂5F
E-mail:office@auditor-llp.com

※ 当組合は、「有限責任事業組合契約に関する法律」に基づく組合です。

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