監査の必要性

組織における色々な事件不祥事が後を絶ちません。事件は悪意のみとは限りませんが、人の組織には必ずリスクが潜み故意、過失を問わず事件不祥事が存在します。その前提に立って監査はその予防であり最大の有効な手段だと考えます。政府も、予算の不足により補助金、助成金を削減するのみではなく公益性のある組織に対しては厳しい目を今まで以上に向けてくるとか考えられます。しかも、監査は会計監査が主流でほ業務監査は内部監査のみで外部監査は殆ど行われてきませんでした。これからの重要な監査は業務監査、経営監査としての外部監査だと考えます。経営監査を外部監査によって行うことは経営陣にとってかなり厳しい環境になりますので経営されがちです。しかし、堂々と王道を歩む組織にとって外部監査は求める監査だと考えます。秘密の保持は、公認外部監査人は殆どの者が行政書士等の国家資格を取得して守秘義務を法律で課されていますのと同時に日本公認外部監査人会では厳格の教育を行い監査の守秘義務を徹底しています。

経営監査学会開催案内

第1回研究報告大会
日時:令和2年11月28日(土)11時から17時まで

場所:独立行政法人国民生活センター相模原

詳細は決まり次第掲載します。


監査研究部会
月に2回開催します。第二と第四の土曜日に中野と町田で交互に開催します。

参加要件は、
当学会の会員であること。
研究テーマは、監査論、IPO、組織の内部統制、ガバナンス、コンプライアンス、リスク管理、財務管理(財務書類の監査及び証明を除く)、人事労務管理、環境保護、個人情報保護等に及び広範囲の研究を行います。

共催:日本経営監査学会監査研究部会 日本公認外部監査人会

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地方公会計研究部会
月に2回開催します。
第一と第三の土曜日に中野と町田で交互に開催します。

共催:日本経営監査学会地方公会計研究部会
日本公認外部監査人会


日本経営監査学会

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